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看護学科3学年総勢123名は、4月19日に「3学年合同交流会」を当学院の体育館・ももちアスリーナで開催しました。新年度がスタートしたばかりですが、バレーボール大会を通して、クラスの団結や、他学年との親睦をはかります。
会の運営は2年生中心で進めます。司会を務めてくれたのは2年生の2人です。

他学年との混合チーム10チームを結成し、対戦します。それぞれのチームで、チーム名を決めて発表します。チーム名「がんばろう日本」もありました。グリーンのジャージが3年生、ピンクのジャージが2年生、そして紺色のジャージが今年4月に入学したばかりの1年生です。

試合開始です。10分の時間制限制でゲームを行いました。

バレー経験者もいたので、華麗な〝技〟が見られる場面もありました。
交流会を楽しむ学生の写真をどうぞ!

最後に、皆で協力して作った人文字をご紹介します。左から看護学科の頭文字〝NS〟
です。Sの中には、ピンクの可愛いハートも見られます。わかりますでしょうか!

学生の皆さんお疲れさまでした!
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新年度を迎え授業もスタート、学生達も慌ただしい日々を過ごしています。
4月13日、学生生活に役立つテーマで講演会が行われました。
はじめに、福岡県同和・人権問題研修講師団の小峰宏先生が「障害者、高齢者と人権について~差別の解消に向けて~」をテーマにした講演を行いました。
日本人ならではの差別など、実例を多く用いてお話をいただきました。
医療福祉の仕事に携わっていくうえでの、人権を意識した心構えなどを聞いて、考えを新たにした学生も多かったようです。
学校法人高木学園では、学生の心理面をサポートする〝心の相談室〟を設けています。そこで、相談室の臨床心理士・奥田綾子先生より相談室の役割りや利用についての紹介が行われました。
次は、福岡県警察本部・福岡少年サポートセンターの少年育成指導官である東智夏子先生の「薬物乱用撲滅」を目的とした講演でした。

講演では、覚せい剤、シンナー、MDMAなどの薬物が、心身に与える害を画像などで、具体的に挙げながら「絶対に使用しないでください」と伝えられました。福岡県は、未成年者のシンナー摘発者ワースト1の実績もあるとの紹介もあり、身近な社会問題として考えさせられた内容でした。
最後に行われたのが、早良警察署生活安全課・嶋内和善先生の「性犯罪や防犯対策」をテーマにした講演でした。
マンションでの施錠の大切さ、エレベーターで不審者と同乗した際の対応など、具体的な対策が紹介されました。防犯ベルを持つことも有効だそうです。

次は、実際に被害に遭った時の護身術の紹介です。腕を掴まれた時に、どうふりほどくかなど、学生も実際にやって見ました。よりわかりやすくするため、視機能療法学科の教員(写真左)が、犯罪者の役として舞台にあがりました。最後には、実際に捕まえられ、かなり、痛そうでした。

実演をするうちに、思わず「えいっ」と気合いの声が出る学生も。

もしもの時、に備えて、このような知識を持っておくことは大事です。
ご講演いただいた皆様、ありがとうございました。
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福岡国際医療福祉学院では、4/5第11回入学式を行いました。

学院周辺の桜がちょうど見頃を迎えています。

保護者の方も多数参加いただきました。

新入生の真剣な表情が印象的です。

満留昭久学院長からは「患者さんとこころをつなぐために、医療人として、感性豊かな人間形成に努めて欲しい」と新入生への期待の言葉を述べられました。

入学生を代表して、理学療法学科の禰占隆宏(ねじめ・たかひろ)さんが宣誓を行いました。大学卒業後、営業職として働いていましたが「より自分らしく生きたい」と思い新たな道を選びました。幼い頃から、作業療法士である父親が、患者さんからありがとう、と言われていた姿に影響を受けたそうです。「今という瞬間を大切に、実りある学生生活を送ることを誓います」と力強く宣誓しました。

式終了後には、クラスメートと記念撮影(右端は担任の吉村先生です)。
宣誓という大役を果たした感想を禰占さんに伺うと「新入生全員の気持ちを伝えられるように気持ちを込めて発声しました」とホッとした表情を見せてくれました。

新入生同士で、記念撮影を行う学生達です。
明日からスタートする学生生活をぜひ楽しんでください!
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