福岡国際医療福祉学院

 

≪ 12/8 禁煙セミナーを実施! | メイン | 今年最後のO.Cでは作業療法士に注目! ≫

2010年12月24日

 ■ 理学療法学科が実技試験(OSCE)を実施!

報告者:理学療法学科2年担任 荒木
理学療法学科2年生は、12月11日にOSCEを行いました。
OSCEとは、臨床能力を客観的に評価する方法でです。学生が、医療面接、理学療法評価、治療などの技能を模擬患者に対して行い、その実技を評価者が一定の基準に沿って評価するというものです。来年2月14日から始まる3週間の評価実習の準備として行う実技試験です。毎年実施していますが、 今回は初企画として、卒業生16名に模擬患者や評価者としての協力をお願いしました。
 体育館に理学療法学科2年生80名の学生が8つのステーションに分かれて受験しました。

1.jpg

 患者に扮した卒業生に対して、筋力測定や関節の角度を測り、また麻痺の程度やバランス能力を検査したりetc・・・・。
その様子を動画で撮って、後からフィードバックします。どの学生もかなり緊張しています。「テンパって頭が真っ白になった」と嘆く学生たち。練習したのに上手くいかなかった学生も多い様子です。

2OS.jpg

確かに・・・先輩や教員にチェックされ、更にカメラまであるので、緊張も仕方ありません。
しかし、実習で患者さんに触れる前に、実際の患者さんを想定した評価技術の確認をするなど、最大限の努力をすることが、学生の自信にもつながり、患者さんのとの信頼関係を築く上でも必要なのです。

フィードバックでは、毎日病院で働く先輩たちのアドバイスに、目をキラキラさせていました。たくさんのことを学んだと思います。

3.jpg

本番(評価実習)はすぐそこだ!!
自信を持って実習に臨めるまでしっかり練習しようね。

4.jpg
                 全員で記念撮影

福岡市 専門学校 福岡国際医療福祉学院
投稿者 fukuokakokusai : 2010年12月24日 14:30

COPYRIGHT(C) Fukuoka International College of Health and Welfare , All Rights Reserved.