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2010年09月30日
リポート:視機能療法学科教員S
9/27(月)に、当学院視機能療法学科では、就職対策のための講座を行いました。講座では、福岡県若者しごとサポートセンターより講師を招き、90分間の「面接訓練」を行いました。

参加したのは就職活動の真只中にある視機能療法学科の3年生!いつもの私服姿とはガラリと雰囲気を変え、リクルートスーツを身にまとった学生からは就職に対する高い意識がビシビシと伝わってきました。

まずは面接の本質について・・・
やはり気になるのは「どこを見られているの?」ということです。そこで「社会の求める人材像」の3つの条件を認識しておく必要があるようです。その条件は、1.社会に出る準備ができている人。2.組織に活力を与えてくれる人。3.一緒に「仕事」を頑張ってくれる人。しかし、短時間の面接でそれだけ伝えるのはなかなか難しいことは確かです。それらを示すうえでは、ビジネスマナーやコミュニケーション能力を「カタチで表現」することが大事!やはり、立ち居振舞いや挨拶、言葉遣いが肝心なようです。そこが出来ていないと、いくら話の内容が立派でも幼く見えてしまい、面接官に「?」の印象を与えるようです。
いつも聞くような基本的なことかもしれませんが、このような場で改めて話していただくと重みが増すようで、真剣に聞き入っていました。

次に面接対策のシミュレーションです。

入室~退室までの基本的なマナーから「こんなときどうする?」といったチョッとしたアドバイスを受けながら、実際に2名が代表して模擬面接を受けました。2人は「緊張した。」「頭の中が真っ白になった。」と言っていましたが、周りで見ていた人達にはそのようには映らず、実に堂々とした姿に見えていたようです。意外と自分が思っているほど人には緊張しているように見えないものなのですね。講師からも「話のテンポが良かった。」とお褒めの言葉も頂きましたが、そこはプロの目線ですね「笑顔は忘れないように!」とのことでした。

さぁ~、明日からは1日1回鏡の前で笑顔の練習!3年生、就活頑張れ!!
投稿者 fukuokakokusai : 2010年09月30日 12:58
