福岡国際医療福祉学院

 

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2009年07月21日
 ■ 夏の花、百日紅(さるすべり)が美しく咲いています

 7月半ばというのに、連日最高気温30℃という、うんざりするような暑さが続いています。
百道浜の海岸に近い学院のキャンパスも、学内は快適ですが、校舎から一歩外に出たとたん感じる、ムッとした空気やまぶしい日差しが、真夏を思わせます。

 夏の青空に、美しく映える濃いピンクの可憐な花を咲かせた樹木が今、人々の目を楽しませています(写真)。中国原産で、名前は百日紅(さるすべり)といいます。
中国には、恋人と百日後に会うことを約束した乙女が、約束の百日目直前に他界し、その乙女が亡くなった後に花が咲いたという伝説もあるとか。
日本名は、木肌がつるつるとしていてすべりやすいということで、さるすべりという名前になったようです。フリルのようなふわふわとした花びらが散る様子も、また楽しめそうです。

このキャンパスと隣接する福岡山王病院には、公開空地と呼ばれる一般の方に開放された敷地が約9,000㎡あります。ここには、ご紹介したさるすべりをはじめ、季節ごとに、自然を感じさせてくれる木々が植樹されています。それらを観察しながら周辺を散策するのもおすすめです。

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