≪ 理学療法学科・作業療法学科「第6回 症例研究発表会」を開催しました | メイン | 11月のオープンキャンパスを開催しました ~言語聴覚学科編~ ≫
2008年11月19日
こんにちは。グリーンです。
今回は、作業療法学科の入学前教育をご紹介します。
この入学前教育は、入学する方々に専門的な勉強に対する意識付けを持ってもらうことを主な目的として行っています。
第1回目の今回は、作業療法士になるために、そして作業療法士の国家試験に合格するために、どのような勉強方法や心構えが必要か、作業療法学科・原口学科長から説明がありました。
「作業療法士になるために勉強している学生のことを「OTS」と呼ぶのに対して、作業療法士の国家試験に合格すると「OTR」と呼ばれます。“R”とはRegistered。つまり、国家試験に合格して作業療法士として正式に“登録された”という意味になります」
と、OTRになるための当学院のカリキュラムについて、基礎科目、専門基礎科目、専門科目、臨床実習それぞれの科目を、今年度の学習の手引きを使って説明しました。
「臨床現場を数多く見て、何かを感じて欲しいし、学んで欲しい、という考えから3年間で臨床実習が豊富に用意されているのも本学院の特徴の1つです。
来年の5月には、隣接して新病院が開院されますので、ますます臨床現場が近くなります」
「また、卒業後は、4年制の専門学校や大学と同様に大学院へ進学することが可能です。
当グループには大学院が設置されていますので、入学する際には優遇されます。
今でも多くのグループ職員が大学院に在籍し、研究を行っています」
「資格を取り、卒業したら勉強が終わるのではなく、作業療法士として働くようになってからでも、一生、向上心を持って勉強しレベルアップしていく意欲が必要です。
本グループ、本学院には、学び、レベルアップし続けることを可能にする環境があります」
と原口学科長は話しました。
ある参加者は、
「今日は参加してよかった。確かに勉強は大変そうだけど、話を聞いて安心しました。」
と感想を話してくれました。
作業療法学科について詳しく知りたい方は、オープンキャンパスにぜひ参加してみましょう!
次回は11月23日(祝・日)13:00から開催です。
参加予約はこちらからどうそ。
お待ちしています。
投稿者 fukuokakokusai : 2008年11月19日 18:45
