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こんにちは、グリーンです。
先週の10月25日(土)、当グループの病院である、山王病院(東京都港区)堤治院長を迎え、特別講演会「子ども、生命(いのち)、未来。」を開催しました。
当日は、女性だけでの参加のみならずご夫婦や子ども連れの方など多くの方々にご来場いただきました。
今回の講演会は2部構成。
第1部では、産婦人科医であり、また国内不妊治療の第一人者でもある堤院長に、「生命(いのち)をつなげるということ~専門医が語る生殖医療の最前線」というテーマで講演いただきました。
腹腔鏡下手術の最新映像も公開して頂きながら、生殖医療や出産について、分かりやすく、時折ユーモアも交えてお話していただきました。参加者からは「不妊治療ということについて今まで関心が薄かったが、改めて考えさせられる良いきっかけになった」という感想などが寄せられました。
第2部は、小児科医でもある当学院・満留昭久学院長による「みんなで作る子育て社会~親子のきずなの再構築」。
「子育ては、親と子だけではなく、地域のサポートも重要な要素」満留学院長のお話に多くの方が真剣に耳を傾けていました。
最後は、堤院長と満留学院長が参加者からの質問にお答えいただくコーナー。
出産や子育てについて、参加者より様々な質問が寄せられました。
また、キャンパス内では託児コーナーも設置しました。
ボランティアで学生も託児コーナーに参加しました。
当学院では、今後も医療、健康などをテーマにした講演会を開催していきます。
ぜひ次回開催の講演会もご期待ください!
講演会当日に開催中のRKBラジオまつりの催しの1つである“乳がん検診キャンペーン”に協賛しました。
当日、当学院のブースには、乳がん検診の受診者など多くの方々にお越しいただきました。
イベント会場からは建築中の新病院(2009年5月開院)が目の前に見えました。
正面から見ると結構迫力がありました。
投稿時間 : 09:39 個別ページ表示
こんにちは、グリーンです。
佐賀県立唐津南高等学校2年生の生徒さんが来校、学院見学会を開催いたしました。
まずはじめに満留昭久学院長より、医師の立場から医療職に従事する者の心構えや患者さんとの接し方などの内容を交えながら、学院の教育方針を説明いたしました。
次は体験授業です。こちらは作業療法学科の授業です。はじめはみなさん緊張していたようですが・・・
子どもとの接し方や遊び方を学んでいるうちに、参加者の生徒さんからはだんだんと笑顔が見られるようになりました。
車椅子も体験。なかなか思うように動かせず苦労していました。
一方こちらは視機能療法学科の体験授業です。
これは視力低下や視野が狭くなるという視覚障害を体験しているところです。
こちらでは、拡大読書器を使って文字を読んだり書いたりしました。
今回参加したみなさんは、作業療法学科と視機能療法学科両方の体験授業を受講。
医療職について、さらに興味を持っていただけると大変嬉しいです。
高校の先生方へ
このように当学院では、学校単位での体験授業や説明会を行っています。
また当学院教員を高校に派遣しての出前講義も実施しています。
詳しくはこちらをご覧ください。
投稿時間 : 09:29 個別ページ表示
こんにちは。グリーンです。
10月とはいえ夏日のような先日の日曜日、当学院ではオープンキャンパスを開催しました。
こちらは当学院のオープンキャンパスでお馴染みのM’s Café です。オープンキャンパス開催前にランチを食べて頂き、ゆっくり寛いで頂きました。
今回は、この日オープンキャンパスを担当した各学科の先生から、各学科の雰囲気などについて話してもらいました。
理学療法学科・荒木先生(右側)
「楽しく授業ができるように心がけています。クラスの雰囲気を大事にしながら、クラス一丸となって理学療法士の国家試験全員合格を目指しています!!」
作業療法学科・松谷先生
「患者様一人ひとりにあった療法を提供するので、リハビリテーションの職種の中でも特に作業療法士は、発想やひらめきが大事。グループ学習や実践トレーニングで発想やひらめきを培っています」
視機能療法学科・尾花先生(中央)
「視機能療法学科ではきめ細かな指導を心がけています。臨地実習では病院から高い評価を頂いており、それが国家試験100%合格にも繋がっていると思います」
看護学科・松清先生
「看護師国家試験合格を目指して、看護学科第1期生は元気で明るく頑張っています。人と話したり、接したりすることが好きという人はぜひ看護師を目指しましょう」
言語聴覚学科・佐々木先生(左)
「大学卒業者や大学卒業見込者対象の2年課程の学科ですので時間をとても大事にしています。短い期間で効率よく学べるよう授業を進めています」
今回のオープンキャンパスは、一般入試直前ということもあり、どの学科でも各学科の先生や学生スタッフ達とじっくりと相談している姿が多数見られました。
まだ参加していない皆様、ぜひご参加下さい。
特に、医療職に興味はあるけれど、不安に思っている人は、オープンキャンパスで個別相談できますので参加をお勧めします。
次回のオープンキャンパスは、11月23日(日)に開催します。
投稿時間 : 19:43 個別ページ表示
こんにちは、グリーンです。
10月のさわやかな秋空の下、キャンパスがあるここ百道浜では、「ポイ捨て防止清掃キャンペーン」が行われました。
キャッチフレーズは「捨てんばい、クリーン。― Stand by Clean.」
百道浜にある企業や個人が参加しての清掃活動。もちろん福岡国際医療福祉学院の教職員や学生も参加し、総勢200人以上が一同に集まりました。
当学院からの参加者は、キャンパスと福岡市総合図書館周辺を担当しました。
みんな額にうっすらと汗をかきながら、黙々とゴミを拾い続けました。
ちなみに飲み物と“マイ箸(はし)”が参加賞でした。
(学院のレストランM’s Café では割り箸は使っていません)
海にも開けたここシーサイドももちは、県内外・国内外たくさんの方々が訪れる「福岡の顔」でもあります。
この場所に今年4月当学院が移転し、来年には隣接して病院が開院します。
綺麗な街並に誕生した新しいキャンパスをぜひご覧下さい。
今回の清掃活動参加者のみなさん、大変おつかれさまでした。
投稿時間 : 18:30 個別ページ表示
こんにちは。グリーンです。
先日は、心配された台風15号が温帯低気圧に変わったというニュースが耳に入り、ホッとしました。
風はやや強いものの福岡上空は青空が広がっていました。
そんな良い天気のこの日、理学療法学科・作業療法学科の最終学年の学生を対象に、当学院ももちアスリーナ(体育館)にて就職説明会が開催されました。
昨日は、グループ内の病院・福祉施設の概要説明に加え、大学院の進学説明会が行われました。
そして2日目の今日は、約60の一般の各病院・施設ブースに別れての個別説明が行われました。開会にあたりご参加されている70以上の病院・施設のご担当者の皆様へ満留昭久学院長よりご挨拶をさせて頂きました。
いつも着慣れている白の実習衣から一転、スーツを着て参加した学生達。話を聞いてみたい病院・施設のブースで、ご担当者の方の話に熱心に聞き入る学生の姿が多く見受けられました。
就職説明会に参加している学生の皆に就職への思いを語って頂きましたので、コメントを一部ご紹介しましょう。
「卒業後は回復期の病院で働きたいです。そして素晴らしいOTになりたいと思うのはもちろん、人間としても大きく成長していきたいです」(作業療法学科3年)
「勤務希望地は東京か大阪。大都会で仕事をしてみたいと思っています。新人教育や勉強できる環境がしっかり備わっている施設がいいですね」(作業療法学科3年)
「福岡で小児のリハビリテーションの仕事をしたいと思っています。患者様の気持ちを常に考えながら初心を忘れずに精進していきたいです」(理学療法学科3年)
「実習でも携わった回復期のリハビリテーションを行いながら高齢者の患者様と接していきたいと希望していますが、今日の説明会では様々な病院や施設のお話を聞いておきたいですね」(理学療法学科3年)
また、ご参加頂きました病院・施設のご担当者の方々もどんな人材を期待しているかお聞きしました。
「他のPT、OTを引っ張っていけるようなリーダーシップをとれる人材を待っています。そして先輩の話をしっかり聞けるような素直な方に来て頂きたいですね」(介護老人保健施設)
「今すぐに、というわけではありませんが、就職してからは、自己研鑽がしっかりでき、チームアプローチを理解し、自ら行動できるように成長していって欲しいですね」(リハビリテーション病院)
一方学生達を送り出す側の教員からは、
「診療報酬を頂くからには、結果を出すという気持ちが大切。そんなプロ意識を持って、担当する患者様に日々集中して接して欲しい」
と期待をかけます。
終了後は、キャンパスを見学して頂く病院・施設のご担当の方もいらっしゃいました。(写真はももち国際ホール)
現在の最終学年の学生達は、ももちキャンパス移転後初の卒業生です。
みなそれぞれが、希望する施設に就職できるよう祈っています!!
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