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2008年07月30日
こんにちは、グリーンです。
百華祭終了から早くも1週間近くが経とうとしており、学院も祭の後の静けさという感じで、落ち着きを取り戻しています。
今回は、その百華祭2日目に行われたマラソンランナー谷川真理さんの講演会の模様をレポートしたいと思います。
谷川さんが当学院にお越しになった際、視機能療法学科の実習室に立ち寄られ、眼科の検診を受けられました。
視力を気にされていたようですが、視力は両眼とも「2.0」でした。アスリートは眼も大事です。
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当日は、開演1時間以上前から、一般のお客様や当学院の学生達が集まり、開演直前には会場のももちアスリーナがほぼ満員になりました。
講演テーマは「42.195kmの旅を経て~マラソンランナー谷川真理に聴く、心の声、身体の声~」
24歳のOL時代にマラソンを始められ、以来、一流アスリートへの階段を一歩ずつ上がっていった谷川さん。東京国際マラソン、ゴールドコーストマラソン、パリマラソンなど、華やかな国際大会で優勝を何度も果たした谷川さんの言葉からは、「好き」なことを自分流に楽しみながら目標を実現していくという、マラソンへのとてもひたむきで純粋な姿勢が感じられました。
また、谷川さん自身が取り組まれている地雷廃絶の活動のことにも触れられました。壇上で、実際に地雷を手に持ちながら、地雷除去の際、事故で右手右足を無くされた英国の元軍人クリス・ムーン氏とともに走ったり、チャリティマラソンを実施したりしていることをお話して頂きました。自分のライフワークであるマラソンを通して、世の中のために貢献できるということは、とても素晴らしい事だと思いました。
講演の最後には、「忍耐は苦しいけれどもその実は甘い」という谷川さんご自身の座右の銘をご紹介頂き、この講演会を締めくくられました。
最後は、学生スタッフや司会の教員らと記念撮影。
参加者の中には、「マラソンやウォーキングにとても興味を持ち、これからやってみたい」という方や「健康や食事に気をつけたい」という方が何人もいらっしゃいました。
谷川真理さん、ご参加頂きました皆様、ありがとうございました。
投稿者 fukuokakokusai : 2008年07月30日 16:34
