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2008年05月19日
こんにちは、グリーンです。
先週のお話になりますが、5月12日は「看護の日」です。
看護師の祖であるフローレンス・ナイチンゲールが生まれた1820年5月12日にちなんだもので、国際看護師協会では、国際看護師の日と定めています。
また看護師の諸団体では、毎年この5月12日を含む週を看護週間とし、今年は「看護の心をみんなの心に」をテーマに、全国の病院等でいろいろな催しを行いました。
当グループの病院「福岡中央病院(福岡市中央区)」でも、6人の高校生に参加して頂き、一日看護師体験を実施しました。
もちろん参加者全員が将来は看護師になることを目標にしています。
憧れの白衣に着替えた後は、一日看護師の委嘱状を手渡され、記念撮影。
各病棟や診察室などの院内見学。
この日はナイチンゲール誓詞も展示されていました。
いよいよ看護師体験のスタートです。
各病棟では、まずオリエンテーションとして、一日の仕事の流れ等を先輩看護師から聞きます。
初めての“注射”を体験。
病室を回り、患者さんとお話もしました。少し緊張気味?
先輩の指導のもと、実際に患者さんの血圧を測定しました。
ある参加者は、
「早く本物の看護師となって病院で仕事をしてみたい」と心強い思いを語ってくれました。
また、参加者の中には、すでに福岡国際医療福祉学院のオープンキャンパスに参加してくれた人もいました。
看護師になりたいという方はもちろんのこと、看護師の仕事に興味のある方、当学院でも看護師体験ができますよ。
6月7日(土)のオープンキャンパスでは、看護学科は「看護師体験~患者さんに負担のない身体の動かし方」を行います。
福岡国際医療福祉学院のオープンキャンパスで看護師を目指すための第一歩を踏み出しましょう。
投稿者 fukuokakokusai : 2008年05月19日 19:25
