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2008年04月30日
こんにちは、グリーンです。
ももち新キャンパスにて新年度が始まり、早いものでもうゴールデンウィーク真っ只中です。
春の陽気に包まれた先日、今年度始動した看護学科1期生の2泊3日の宿泊研修がありました。この宿泊研修では、円滑な人間関係を築き、クラスメイト同士の交流を深めることを目的としています。
また、この研修はエンカウンター研修と言い、ファシリテーター(相談役)が進めるプログラム(=セッション)により、作業やゲームや討議を行いながらお互いの心の触れ合いを深めていこうというものです。
そのために、まずはお互いをよく知るということからスタートしました。
例えば、ファシリテーターの合図でペアになった同士で自己紹介。
これを何回も行いました。
5人1組になり、ある1人が1分間だけ王様になり、4人の「家来」にマッサージをしてもらうという王様マッサージと呼ばれるゲームで、すっかり打ち解けた雰囲気に!
ランチタイムも皆で食べると美味しさ倍増です。
看護学科全員が、下の名前の順や誕生日の順などで輪になって並びます。
自然に聞き合い、教え合い、少しずつお互いの事が分かってきます。
こちらは「相手を○○に例えると?」というお題が出され、そのつどペアを組み替えながら、動物や乗り物、食べ物や色などにたとえて相手をイメージしたものを、その相手の背中に貼られた紙にお互いに書き込んでいきます。
場所を変えて「傾聴」についてグループで話し合いました。
文字通り傾聴しながらグループ間で様々な意見が出されました。
ある学生は、
「学校が始まってしばらく経つけど、まだ話した事がない人とも今回の研修でいろいろな話ができてよかった。」
「この研修は楽しい。笑いが絶えません。」
など、積極的に楽しく研修に参加していました。
この宿泊研修により、「看護師になる」という共通の目標に向かって、3年間同じクラスメイト同士で楽しく過ごしていくための、絶好の機会となったようです。
投稿者 fukuokakokusai : 2008年04月30日 20:39
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