こんにちは、グリーンです。
まだまだ梅雨が続きますが、皆さん元気にお過ごしですか?
さて、このブログのタイトルにある「親富孝」という名前なんですが、何のことだか分からないという方のために説明しておきましょう。
私達福岡国際医療福祉学院のある場所は、ある通りを天神方面からまっすぐ海に向かって歩いたその突き当たり、真正面に位置しているのですが、その通りというのが、「親富孝通り」という名前なんです。
だから「親富孝物語」という名前なんですね、このブログ。
昔は、今の学院のある所には大きな予備校があったらしく、その予備校に通う人達が通るので「親不孝通り」と名付けられたそうです。予備校とは言え、なんで勉強するために通うことが親不孝なの?ってはじめは疑問に感じていましたが、そのうちにこの通り沿いに居酒屋とかゲーセンとかディスコ(今では言わないね)などなどそういう類のお店が沢山できるようになって、そこに若者達がわんさか押し寄せるようになって、それで親不孝通りと・・・。
親不孝通りという名前が悪いというので、「天神よろず町通り」なんていう名称に一時変わったみたいだけど、皆さん知ってました?グリーンぜんぜん気付かなかったです。
それでその後に「おやふこう」という名前は残しつつ、漢字を変えて「親富孝通り」と変遷していったわけですね。グリーンは好きですね、この「親富孝」という当て字。あんまりまだ浸透していないみたいですけど。
毎日この「親富孝通り」を通ってますが、それもあと1年足らず。
来年の今頃は、学院はシーサイドももちの新キャンパスに移ってますからね。
そう考えると少しさびしい気もしますね。
今日の帰りはちょっとだけゆっくりとこの親富孝通りを歩いてみることにします。
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福岡国際医療福祉学院のホームページ及びブログに遊びに来てくれたみなさん、初めまして。私はグリーンといいます。ご覧になってお分かりの通りこのたび当学院のホームページが目出度くリニューアルいたしました。何かが新しく生まれたり、生まれ変わったり、新しく何かをやり始めたりするのって何だかすごくワクワクしますよね。
また、「グリーン」という名前の由来ももうお気づきですよね?ホームページのベース色がグリーンなのですが、私達福岡国際医療福祉学院のスクールカラーもグリーンなのです。
これからこのキャンパスブログ「親富孝物語」で超メジャー級からレア~なものまで学院の色々な情報をお伝えしていきたいと思いますので、みなさん末永くお付き合いの程よろしくお願いします。
ところでいきなりですがクイズです。「13」という数字を聞いて、一体何の数字かお分かりですか?
実は福岡国際医療福祉学院が誕生したのが平成13年なのです。西暦で言うと2001年。福岡市内初のリハビリテーションの総合学院として開校して既に6年が経ちました。
また、平成13年というと、スポーツ界では、あのイチロー選手がシアトル・マリナーズに入団し、メジャーデビューを果たした年でもあるのです。入団1年目から大活躍して、首位打者、新人王、盗塁王にゴールデングラブ賞、そしてMVPまで受賞したことは記憶に新しいですよね。
そして今もなお目標に向かって歩み進化し続けているイチロー選手。毎年毎年生まれ変わり続けているような感じさえします。
私たち福岡国際医療福祉学院もまた、進化し続けます。
来年4月には、シーサイドももちへ移転、病院と福祉施設を併設した新キャンパスとして生まれ変わります。(病院の開院は再来年です。)
来年4月、真新しいキャンパスでリハビリテーションを学ぼうと入学される皆さんをお迎えすることが今から楽しみです。。
ももちの新キャンパスは移転・開校に向けてまだまだ建築中ですが、少しずつですが着々と進んでいます。
その様子を見るのがとても楽しみなグリーンです。
イチロー選手もいつか言っていました、「少しずつ進んでいるという感覚が大事」みたいなことを。
↓シーサイドももち新キャンパス ただいま建築中。
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